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Telemetry
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概念とSQLパターン更新日: 2026年7月25日Telemetry 編集チームと製品チームによるレビュー1 最小読み取り時間

インストルメンテーションが増加してもイベント フィールドの一貫性を保つ

Telemetry がエージェント作成の構造化イベントを安定したクエリ可能なテーブルにどのように変換するかをご覧ください。

CamelCase と snake_case

Telemetry のイベントフィールドには snake_case を使います。total_cost のような小文字の名前は、SQL で二重引用符を付けずに使えます。totalCost のように大文字と小文字が混在する名前は、文字の区別を保つために引用符が必要です。

大文字と小文字が混在するフィールドのクエリ

camelCase のフィールドは次のように記述します。

SELECT "myFieldName" FROM my_table;

snake_case のフィールドは次のように記述します。

SELECT my_field_name FROM my_table;

クエリのコピーや結合の追加では、引用符を忘れがちです。新しいイベントスキーマには小文字の名前を使い、すべての送信元で同じ綴りに揃えます。

既存のスキーマ

既存の大文字と小文字が混在するフィールドは、そのまま使えます。他のシステムにエクスポートするクエリも含め、常に引用符を付けてください。フィールド名を変える場合は、送信元と利用側を一緒に更新します。綴りを変えると別のフィールドが作られます。過去のデータの名前は変わりません。

ダッシュボードやアラートが使うフィールドを変更する前に、スキーマの変更を確認してください。

関連機能

安定したイベント名、型指定されたフィールド、プライバシーがレビューされたコンテキストをキャプチャします。

ページの著者と参考資料

Telemetry 編集チームがこの説明を所有しています。製品チームは動作、例、境界をレビューします。

ドキュメントのレビュー方法